「瑞穂区」どんな街?
2024年07月28日 17:04
■「瑞穂区」どんな街?
(1)便利で閑静な住宅街「瑞穂区」
「瑞穂区」は、名古屋市内でも有数のスポーツ施設や、さまざまな文化施設が整備されているとっても便利な街です。
「瑞穂区」の閑静な住宅街にマイホームを持ち、時間的にも精神的にもゆとりを感じられる暮らしを実現するチャンスをつかんでみませんか!
「瑞穂区」は、天白区の南西側に位置し、名古屋市ホームページによれば、2024年7月1日現在で、人口総数が107,795人で、総世帯数が52,809世帯を擁する街だそうです。
「瑞穂区」の面積は11.22k㎡、瑞穂区の西部地域は、精密機械工業、近代窯業、金属加工業が発達している工業産業地域となっています。
瑞穂区の中心部には、南北に「瑞穂通」が走っており、「瑞穂通」より東側にある丘陵地には、名古屋でも屈指の閑静な高級住宅地が広がっています。
瑞穂区のほぼ中央のエリアには、名古屋市内でも最大規模の総合運動公園である「パロマ瑞穂スポーツパーク」があり、公園内には、スタジアム、陸上競技場、ラグビー場、野球場、レクリエーション広場、屋内プールなど、数々の本格的な施設が広がっています。
また、公園内には、「区の花・区の木」である “桜の名所” としてもとっても有名な「山崎川」が流れており、自然豊かな環境となっています。
瑞穂区は、文化や教育関連施設も多く、「名古屋市博物館」、「東山荘庭園」、縄文時代の遺跡で国指定史跡となっている「大曲輪貝塚」などが代表的な例として挙げられます。
(2)分譲マンションと一戸建ての相場
まず、名古屋市瑞穂区内の賃貸物件情報に関しましては、1R~1LDKの間取りで平均家賃は月々5.5万円程度、2K~2LDKの間取りで、平均家賃は月々8万円程度、3K~3LDKの間取りで、平均家賃10万円程度、4K以上の間取りで、平均家賃14万円程度となっているようです。
瑞穂区内の新築建売住宅や土地に関しましては、区内の主要な駅周辺を中心に、3LDKや4LDKの売り物件として市場にが出されています。
例えば、地下鉄名城線「瑞穂運動場東」駅付近の4LDKの物件は、3,000万円後半から5,000万円台、5LDKの物件であれば、7,000万円台から8,000万円台となっており、地下鉄名城線「妙音通」駅の4LDKクラスの物件は4,000万円程度、地下鉄桜通(名城)線「新瑞橋」駅の4LDKクラスの物件は、5,000万円台から6,000万円前後となっているようです。
瑞穂区内の新築マンションに関しましては、2LDKや3LDKの駅近物件が中心となり、戸数は多くはありませんが随時販売されています。価格帯に関しましては、3,000万円台や4,000万円台が中心ですが、全体としては、2,000万円台~6,000万円台となっているようです。
(3)交通アクセスも便利です
瑞穂区の交通アクセス網としては、市内を運行する「地下鉄名城線」や「地下鉄桜通線」だけでなく、名古屋市外からも「名鉄名古屋本線」経由でアクセスしやすい鉄道路線が充実しています。
そのため、瑞穂区内には高校・大学も多くあり、昼間は区内や周辺の自宅から学校に通う「学生の街」となっています。
瑞穂区内の高校としては、公立や私立の高校を合わせて7校あり、「名古屋経済大学高蔵高等学校」、「愛知みずほ大学瑞穂高等学校」、「享栄高等学校」、「愛知県立昭和高等学校」、「愛知県立瑞陵高等学校」などが挙げられます。
大学に関しましても、瑞穂区内には、「名古屋市立大学」の3ヶ所のキャンパスに加え、「愛知みずほ大学」、「名古屋女子大学」といったキャンパスが広がっています。
(4)お出かけおすすめスポット
[1]季節に応じて花木を楽しめる「四季の道」
「瑞穂区」の中央を流れる「山崎川」には、「石川橋」、「かなえ橋」、「左右田橋」などの橋が架かっており、それぞれの橋を中心として、春・夏・秋といった季節ごとの花が植えられているため、「山崎川湖畔」に整備された散策道は、「四季の道」と名付けられています。
「石川橋」~「かなえ橋」の区間が「春の道」と呼ばれており、満開のサクラ、ユキヤナギ、ウツギなどの花や木が鑑賞できます。ソメイヨシノが見頃の時期には、夜間のライトアップも実施され、幻想的な美しさも味わえます。
次の「かなえ橋」~「左右田橋」の区間が「夏の道」と呼ばれており、サクラ、アジサイ、キンシバイ、アベリアといった花や木を堪能できます。
最後に、「左右田橋」~「可和名橋」の区間が「秋の道」と呼ばれており、サクラ、ミヤギノハギ、カンツバキといった花や木がが楽しめます。
(※「山崎川」の魅力、「四季の道」については、この罫線部分をクリックしてください。)
[2]企画が充実している「名古屋市博物館」
年代を問わず、根強い人気の観光スポットが、地下鉄桜通線「桜山」駅近くにある「名古屋市博物館」です。
もともとは、名古屋市の人口が200万人を突破したことを祝う記念行事の一環として、1977年10月1日に開館されたのだそうです。
名古屋の歴史や戦国大名に関する資料の展示を中心とした歴史博物館となっており、博物館のホームページによると、収集資料は24万点にも及ぶそうです。
旧石器時代以降の尾張の歴史を中心とした常設展示に加え、海外の貴重な史料や所蔵品を展示する特別展も大変人気です。
ギャラリーも併設されており、絵画や書道の作品点も随時開催されているそうです。
(5)「瑞穂区」はとってもおすすめです!
このように「瑞穂区」は名古屋市内屈指のスポーツ施設と豊かな自然が調和した、とっても住みやすい “おすすめの街” だと思います。
「瑞穂区」の不動産売買のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
そして、少しでもあなたのマイホーム購入の参考になれれば幸いです。